食事記録のつけ方:1週間でやめないためのコツ

食事記録(レコーディングダイエット)は、体重が減らない理由を知るいちばん簡単な方法です。原因が「悪い食べ物ひとつ」であることはまれで、たいていは気づいていないもの。ちょこちょこ食べ、飲み物、調理油、子どもの残りを食べてしまうこと。負担にならず、役に立つ記録のつけ方を紹介します。

最初の数日は何も変えない

いきなりダイエットを始めないでください。3〜4日は、ふだんどおりに食べて飲んだものをすべて記録します。そうすると現実のスタートラインがわかります。ふつうの1日が何kcalなのか、どの食事がいちばん重いのか、つらくなく減らせるのはどこか。

何を記録するか

続けるためのコツ

Temfy Nutriでの食事記録

Temfy Nutriの食事記録は、日ごと、食事ごとに整理されています。上部にその日に食べたカロリーと残りのカロリー、その下にたんぱく質・脂質・炭水化物。画面下の「+」から食品を追加します。

内蔵のデータベースには、日本のスーパーやコンビニの商品がすべて入っているわけではありません。見つからないときは、写真で記録するか、パッケージの栄養成分表示から自作の食品を登録するほうが早いことが多いです。

直近2週間に食べたものは履歴に表示されるので、いつものメニューは数タップで記録できます。量はグラムやミリリットルで、一部の食品は個数や人前でも入力できます。iPhoneの「ヘルスケア」(Androidではヘルスコネクト)と連携すれば、消費カロリー、歩数、ワークアウトも記録画面に表示されます。

数日たったら、AI栄養士に1日や1週間の振り返りを頼んでみましょう。食事記録と目標を把握したうえで、カロリーの多くがどこから来ているかを教えてくれます。AI栄養士は最初の食事記録から3日間は無料で、その後はTemfy Nutri Proで使えます。

記録することで不安や罪悪感が強くなったり、食べ物のことが頭から離れなくなったりしたら、記録をやめて専門家に相談してください。食事記録は道具であって、自分を責めるためのものではありません。

写真でカロリー計算

Temfy Nutriは目標に合わせて1日のカロリーとPFCを算出し、料理の写真からカロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食材を数秒で推定します。