スワイプで写真を整理する方法
カメラロールに何千枚も写真があっても、1枚ずつチェックを入れるのは誰だって面倒です。スワイプ方式なら、写真が1枚ずつ全画面で表示され、ひとつの判断がひとつの動作で終わります。マッチングアプリのような感覚で、自分の写真ライブラリを整理できます。
スワイプがチェック方式より速い理由
- 1つの判断に1つの動作。 選択して、スクロールして、削除ボタンを探す必要がありません。
- 写真全体が見える。 サムネイルでは、ピンボケや目をつぶった写真かどうかはわかりません。全画面ならひと目でわかります。
- 間違いを恐れなくていい。 スワイプは印をつけるだけで、削除は最後に一度確認してからまとめて行われます。
- 整理がゲームになる。 「大掃除」より、5〜10分の短いセッションのほうが始めやすいものです。
Temfyで写真を整理する手順
- TemfyをApp Store、またはAndroidならWebサイトのAPKからインストールし(どちらも無料)、写真へのアクセスを許可します。
- 整理する対象を選びます:すべての写真、動画、スクリーンショット、お気に入り。
- 左にスワイプでTemfyのゴミ箱へ、右にスワイプで残します。気に入った写真は、流れを止めずにお気に入りに追加できます。
- 最後にワンタップで削除を確認します。確認しない限り、何も削除されません。空けた容量(MB)も表示されます。
写真の処理はすべてスマートフォン内で行われ、どこにもアップロードされません。スワイプ無制限、動画とスクリーンショットの整理、統計が使えるフルアクセスは、Webサイトで購入するサブスクリプションです。
容量を多く空けるには、どこから始める?
- 動画。 1本で写真数百枚分の容量があることも。数回のスワイプで何GBも空きます。
- スクリーンショット。 数が多く、ほとんどは使い捨て。1枚1秒で判断できます。
- 連写。 ほぼ同じ写真5枚のうちベストの1枚を残し、残りは左へ。
- 古い写真は後回しに。 何年も前の写真は思い出が多く、判断に時間がかかります。別のセッションでじっくりと。
消しすぎないためのコツ
- 迷ったら右へ。あとで見直すほうが、削除した写真を取り戻すより簡単です。
- iPhoneでは削除した写真が「最近削除した項目」に30日間残ります。Androidではギャラリーやフォトのゴミ箱に残ります。詳しくは最近削除した項目の使い方へ。
- iCloud写真やGoogleフォトの同期がオンなら、スマホで削除するとクラウドからも削除されます。
ほかの方法も知りたい場合は、iPhoneの容量を空ける方法とAndroidの容量不足を解消する方法をご覧ください。
数分で空き容量をつくる
Temfyは写真を1枚ずつ表示します。左にスワイプで削除、右で残すだけ。動画とスクリーンショットは専用フィルタで整理でき、処理はすべてスマートフォン内で行われます。